MiniMax3 Monitor
¥52,300
ダークな背景の中、デスクスタンドに載ったシルバーのMiniMax3 Monitor

MiniMax3 Monitor

はい、これは
3ウェイ同軸です。

幅108 mmのキャビネットに収めた、真の3ウェイ同軸。

240 Hz / 3.6 kHz

クロスオーバー周波数

46 Hz

低域再生限界、−6 dB低域、−6 dB

2ウェイ vs. 3ウェイ

ボーカルがキックに乗らなくなる。

コンパクトな2ウェイは、キックとボーカルの両方を1つの小さなウーファーで再生します。MiniMax3は声専用の3″ミッドレンジを備え、ミックスの各要素が明確に聞こえます。

2ウェイ

一般的なコンパクトモデル

低域とボーカルが1つのコーンを共有。

ツイーター · 約2.5 kHz以上

高域

ウーファー · 約2.5 kHz未満

キック、ベース、ボーカル

3ウェイ

MiniMax3

各レイヤーに専用ドライバー。

高域 · 3.6 kHz以上

シンバル、空気感、細部

1″シルクドームツイーター · 20 W

中域 · 240 Hz – 3.6 kHz

ボーカル、ギター、キーボード

3″カーボンファイバーミッドレンジ · 20 W

低域 · 240 Hz未満

キックとベース

3.5″カーボンウーファー + 5″パッシブラジエーター · 40 W

  • 高域 · 1″シルクドームツイーター · 20 W
  • 中域 · 3″カーボンファイバーミッドレンジ · 20 W
  • 低域 · 3.5″カーボンウーファー + 5″パッシブラジエーター · 40 W

各ウェイに1台のアンプ · 3次クロスオーバー2ウェイは説明用です。クロスオーバー周波数はモデルにより異なります。

特許取得のISP™同軸

定位を決めたら、背を預ける。それでも崩れない。
頭を固定してミックスするのはやめよう。

ドライバーが別々だと、動くたびにボーカルのプレゼンスが宿る3.6 kHz付近がずれます。ISPは両ドライバーを1点に置くため、定位がその場に留まります。

MiniMax3 Monitorの同軸ドライバー:3″カーボンファイバーミッドレンジ中央に配置された1″シルクドームツイーター

別体ドライバー

前屈みになると、プレゼンス帯域がずれる。

耳元で 合成

ISP同軸

前屈みでも背を預けても、そのまま。

耳元で 合成

クロスオーバー領域の効果を誇張したイメージです。

3.5″カーボンウーファー

キックとベースは、重なって聞こえてはいけない。
3.5″ウーファーでも。

キックとベースを分離するには、深さだけでなく制御が必要です。そこで低域には、ボーカルを再生しない専用の3.5″ウーファーを用意し、マグネット、モーター、コイル、パッシブラジエーターをひとつの役割のために部品単位で設計しました。

HLMS™

高直線性モーター

46 Hz

低域再生限界、−6 dB

ポートなし

パッシブラジエーター

MiniMax3ウーファーに搭載された3.35インチ(85 mm)マグネット

01 · 3.5″ウーファーの3.35″マグネット

キックは、トラックが終わりと言ったときに終わる。

ギャップ内の磁界密度が高まることで、ボイスコイルはより確実にコーンを制御します。アタックで動き出し、リリースで制動するため、聞こえる余韻はミックスした余韻のままです。

マグネットサイズ · キック応答小型マグネットギャップ内の磁界3.35″マグネットギャップ内の磁界

サイズが重要な理由 — ギャップ内の磁界が増え、キックが引き締まる

パネルは効果のイメージであり、測定値ではありません。

銅製ファラデーリングと復調リングを備えたMiniMax3ウーファーモーターの断面図

02 · SOVOX HLMS™ · ギャップ内の2つのリング

音量を上げても、音は汚れない。

小型ウーファーの音量を上げると2つの問題が起こります。ミックスにない高調波が加わり、ピークが潰れ始めるのです。SOVOX HLMS™はギャップ内で両方に対処します。銅製ファラデーリングが押し出し力を均一に保ち、復調リングが電流下でも磁界を安定させます。

ストローク全体の押し出し力MiniMax3一般的なモデルギャップ内のコイルPush← strokereststroke →

機能する理由 — ストロークの端から端まで押し出し力が均一

アナライザーMiniMax3一般的なモデルLevel60 HzH2H3H4H5

レベルを上げても高調波は低いまま

コンプレッションMiniMax3一般的なモデル Input →Out GRTyp.MM3

高レベルでもピークが潰れずに届く

パネルは効果のイメージであり、測定値ではありません。

MiniMax3ウーファーの6層ボイスコイル

03 · 6層ボイスコイル

深夜最後のミックスが、最初のミックスと同じ音に聞こえる。

ボイスコイルが発熱すると音量は静かに低下し、補うためにフェーダーを上げ始めます。専用設計の6層コイルはギャップ内の銅量を増やして熱を受け止め、ウーファーを設定した位置のまま保ちます。

長時間の大音量再生における出力MiniMax3一般的なモデル0 dB−1−2−3015304560 min

一定の高いレベルでの1時間にわたる出力

パネルは効果のイメージであり、測定値ではありません。

MiniMax3の3.5 × 6.3インチパッシブラジエーター

04 · 3.5″ × 6.3″ パッシブラジエーター

ドロップでも空気音は出ない。

ポート式スピーカーでは、聞こえる低域の一部はポートそのものです。大きな音では空気音が発生し、管から音が出ます。MiniMax3にはポートがありません。3.5″ × 6.3″のパッシブラジエーターが低域を46 Hz(−6 dB)まで再生するため、聞こえるのは管ではなくウーファーです。

アナライザー · 強いベース音MiniMax3一般的なモデル ポートノイズ 管共鳴20501002005001k2k Hz

アナライザーで見る強いベース音:ポート式とポートなしの比較

パネルは効果のイメージであり、測定値ではありません。

DSPによる室内適応

デスクもスピーカーの一部です。
MiniMax3に設置場所を教えてください。

スピーカーの下にデスクがある、または背後に壁があると、ミックスにはない低域が加わります。フリー、デスク、ウォール、デスク&ウォールから選ぶと、DSPがその増強分を均します。さらに高域と低域を調整し、部屋を飾るのではなく実際の音に合わせられます。

MiniMax3 Monitor背面パネルの音量・機能ノブ
プリセット適用時補正なし+6 dB0-6-1220501002005001k Hz壁から離したスタンド上デスク上に設置壁に近接両方に該当

設置環境に合う位置を選択してください。DSPが室内で加わる低域を均します。

設置位置

フリーデスクウォールデスク&ウォール

高域

+2 dB0−2 dB

低域

−4 dB−2 dB0ダイナミック

背面パネルのノブで設定します。

Klippel NFSで測定(仕様参照)。破線は各プリセットの補正を示します。実際の室内特性は異なります。

仕様

私たちの言葉を鵜呑みにしないでください。
測定値を見る。

各数値には試験条件を明記しているため、あらゆるレビューやデータシートと比較できます。

46 Hz – 20 kHz

周波数特性、−6 dB

97 dB

最大SPL、短時間 @ 1 m

240 Hz / 3.6 kHz

クロスオーバー、3次

< 1 %

THD、240 Hz – 20 kHz @ 80 dB

80 W

クラスD、スピーカー1台あたり

4.1 kg

192 × 108 × 199 mm

01測定

チャート9件

周波数特性

室内

歪み

指向性

Measurement: 軸上特性 音響軸上SPL

軸上特性音響軸上SPL

Klippel NFS · 1 m、自由音場

可聴帯域でフラット — スピーカーではなくミックスが聞こえる。

詳細仕様

周波数特性49 Hz – 20 kHz−3 dB
周波数特性46 Hz – 20 kHz−6 dB
最大SPL @ 1 m97 dB短時間 · 100 Hz – 6 kHz
最大SPL @ 1 m95 dB長時間 · IEC 60268-5
クロスオーバー240 Hz / 3.6 kHz3次
THD @ 80 dB / 1 m< 1 %240 Hz – 20 kHz
THD @ 80 dB / 1 m< 2 %100 – 240 Hz
信号対雑音比105 dB

07仕上げと同梱内容

ブラックまたはシルバー · スタンド付属

アイソレーションスタンドに載ったMiniMax3 Monitor 2台と、ケーブルボックス、マニュアル

図はペアで示しています。数量はご注文内容に従います。

表向きと裏向きのマグネットスピーカーグリル2枚

マグネットグリル、前面と背面。

同梱内容 · スピーカー1台あたり

  • パワードスピーカー× 1
  • アイソレーションスタンド× 1
  • マグネットグリル× 1
  • 電源ケーブル× 1
  • バランスXLRケーブル× 1
  • 工具とマニュアル

仕上げ

ブラックシルバー

仕様は予告なく変更される場合があります。詳細な試験条件はマニュアルに記載しています。

よくあるご質問

What warranty does the MiniMax3 Monitor come with?

The MINIMAX series includes a 1-year standard warranty covering material and workmanship defects under normal use, plus an optional +3-year extended warranty available through product registration. Register the product with a valid proof of purchase; the extended period is added after the standard warranty expires. For a claim, contact customerservice@sovox.com with your serial number and proof of purchase.

Can I return the MiniMax3 Monitor if it does not work on my desk?

You can return your SOVOX product within 30 days of receiving it for a full refund, provided it was purchased from the SOVOX Official Store or an authorized dealer and is returned in its original packaging in new or near-new condition. Email customerservice@sovox.com to request an RMA number; once issued, the product must reach us within 14 calendar days. Shipping cost and transit risk for returns are borne by the customer.

Where does the MiniMax3 Monitor ship from, and who handles support?

Ships from within the U.S. Support, RMA numbers and warranty claims are handled directly by SOVOX at customerservice@sovox.com — there is no third-party distributor in between.

How is a 3-way coaxial speaker different from a 2-way speaker of the same size?

A 2-way speaker crosses over from woofer to tweeter around 2-3 kHz, in the region where the ear is most sensitive to timing and directivity errors. The MiniMax3 Monitor crosses at 240 Hz and 3.6 kHz, so a dedicated 3″ carbon fibre midrange covers the vocal band without also moving air for the low end. Mounting the 1″ silk dome tweeter on the same axis as that midrange makes the pair behave closer to a single point source, which keeps the response consistent as you move vertically at a desk.

How much desk width does the MiniMax3 Monitor need?

Each speaker is 108 mm wide, 192 mm high and 199 mm deep, so a stereo pair occupies 216 mm of total width before any gap to a display or wall. Net weight is 4.1 kg per speaker, which keeps it within the range of most desk clamps and monitor arms.

Do I need an audio interface to use the MiniMax3 Monitor?

No. It accepts balanced XLR at +4 dBu and unbalanced RCA at −10 dBV, so it connects directly to an audio interface, a mixer, or a consumer source with RCA outputs. The rear USB-C port is for firmware updates only and is not an audio input.