4ウェイ・バイアンプMC4105 — シネマ用スクリーンスピーカーシステム
シネマ · スクリーンチャンネル

MC4105

シネマ用スクリーンスピーカーシステム

バイアンプ式スクリーンチャンネルスピーカーシステム

周波数特性38 Hz – 20 kHz±3 dB @ 2π
カバレッジ90° × 45°H × V
システム4ウェイ・バイアンプ131 dB 定格最大SPL @ 1 m、2π
本体重量44.3 kg / 22 kgモジュールあたり
仕様書(PDF)
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特長

  • 独立した低域および中高域アンプチャンネルを備えた4ウェイ・バイアンプ構成。
  • 15″低域ドライバー2基による低域セクションをバスレフ筐体に搭載。
  • 10″同軸ミッドレンジ+2″高域+リボン超高域8基による中高域セクション。
  • 周波数特性38 Hz~20 kHz、公称カバレッジ90° × 45°。
  • 300 Hz(低域~中高域)のLR-24 dB/octアクティブ低域クロスオーバー。低域モジュール上部に搭載。
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概要

MC4105は、15″低域ドライバー2基の低域モジュールに、同軸中高域セクションとリボンスーパーツイーターを組み合わせたプレミアム4ウェイ・バイアンプ・スクリーンチャンネルシステムです。精密なセリフ定位、伸びのある高域の細部、十分なダイナミック余裕を必要とするホール向けに、38 Hz~20 kHzの特性と公称カバレッジ90° × 45°を実現します。

スクリーン背後メインチャンネル · 複合映画館 · 試写室・ダビングルーム

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仕様

製品タイプシネマ用スクリーンスピーカーシステム
システムタイプ4ウェイ・バイアンプ
周波数特性(±3 dB @ 2π)138 Hz–20 kHz
周波数レンジ(-10 dB @ 2π)128 Hz–20 kHz
カバレッジ角(H×V)90° × 45°
M260(W)低域モジュールMC4105(T)中高域モジュール
ドライバー構成15"LF × 210″同軸中域+2″高域+リボン超高域 × 8
公称インピーダンス4Ω8Ω
AES 100時間定格パワー2800W270W
AES 2時間定格パワー1000W337.5W
プログラムパワー31600W540W
感度(2π)@1 W/1 m102dB100dB
定格最大SPL /1 m @ 2π131dB124.3dB
計算最大SPL /1 m @ 2π4137dB130.3dB
クロスオーバー周波数LR-24 dB/oct @300 Hz(低域~中高域)1.8 kHzパッシブ(中域~高域)&4.0 kHzパッシブ(高域~超高域)
推奨ハイパス25 Hz, LR24-
筐体タイプバスレフ筐体同軸ドライバーとスーパーツイーターアレイを備えた密閉筐体
筐体素材/仕上げMDF · PVCMDF · PVCラミネート
入力端子バインディングポストバインディングポスト
設置方法スクリーン背後設置低域モジュール上部
外形寸法 W×H×D(mm)W701 × H961 × D450 mmW410 × H802 × D302 mm
本体重量44.3 kg22 kg
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周波数特性

MC4105 — シネマ用スクリーンスピーカーシステム
M260(W)1 W / 1 m、自由音場、1/6オクターブ平滑化
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外形寸法

MC4105 — シネマ用スクリーンスピーカーシステム
正面図
MC4105 — シネマ用スクリーンスピーカーシステム
側面図
MC4105 — シネマ用スクリーンスピーカーシステム
上面図
M260(W)W701 × H961 × D450 mm · 44.3 kg
MC4105(T)W410 × H802 × D302 mm · 22 kg
仕様に関する注記
  1. 1低域特性と感度の仕様は、一般的なシネマのバッフルウォール設置を代表する半空間(2π)条件を基準としています。特記のない限り、周波数特性グラフは無響自由音場(4π)で測定しています。低域では同じスピーカーでも2π条件の測定値が4π条件より約6 dB高くなります(実際には周波数やバッフル条件により3~6 dB)。これは測定条件の違いであり、性能差ではありません。
  2. 2定格は、50 Hz~20 kHzに帯域制限したIECフィルター付きランダムノイズ試験信号(ピーク対平均比6 dB)に基づきます。
  3. 3推奨アンプ出力は、該当インピーダンスにおいてプログラムパワーを超えない値とし、波形をクリップさせずスピーカーの破損を防いでください。スピーカー性能を十分に引き出すには、RMS連続パワー(AES 100 h)以上の能力を持つアンプを推奨します。実際のアンプ整合は聴取距離に基づいて計算してください(注1参照)。
  4. 4計算最大SPLは定格(連続)パワーと半空間(2π)感度から求めた計算値であり、実測値ではありません。ピーク対平均比6 dBでは定格値より6 dB高くなり、システムが連続維持できるレベルではなく短時間ピーク能力を示します。
  5. 5本ページの周波数特性グラフは、無響自由音場(4π)で軸上1 W/1 m、1/6オクターブ平滑化により測定しています。仕様表の周波数特性と感度は半空間(2π)条件の値です。そのためグラフの低域側が低く見えるのは、性能差ではなく測定条件の違いによるものです。2π形式の曲線はご要望に応じて提供します。